最終候補の会場には見積もり表を出してもらおう。会場使用料などの料金が一定のもの(固定費)と、料理などゲストの人数によって料金が変わるもの(変動費)があるので、不明な点は担当者に細かく確認しよう。

<見積り依頼時に必要な情報>

ゲストの人数…正確な人数じゃなくても大丈夫。おおよそ何人ぐらいになるかを決めておこう。

時期…「曜日」「月」「時間帯」「六輝」の4つをおおまかに考えておいて。空いている候補日をもとに見積りを出してくれる。

挙式スタイル…挙式スタイルにより費用は変わるので、希望する挙式スタイルは決めておこう。

衣裳タイプと点数…どのような衣裳を何点着たいのか考えておこう。持ち込みたい場合はその旨を伝えて。

その他…料理、演出など具体的なイメージがあるものは必ず伝えて。

<見積り依頼時の注意点>

いくつかの会場に見積りを依頼して比較検討する場合、ゲストの人数、時期など、見積りを依頼するときに伝える情報は、できるだけ揃えるようにしておこう。そうすることで、正しい比較検討ができるように。
 

<見積り表の確認>

会場から見積り表をもらったら、内容を細かく確認していこう。

見積り表のチェックの仕方 へ

 
<見積りの変更>

会場を決定し、挙式・披露宴の具体的な打ち合わせが始まると、内容や費用が変わってくることも…。ゲストの人数の変更などがある場合は、見積り表も改めて出してもらうと安心。