案内状は2ヵ月~1ヵ月半前に送り、1ヵ月前までに返信を締切るように。案内状は参加意欲を左右するもの。期待感を高める内容を盛り込むように心がけて。
 

<案内状の種類とポイント>

最近は往復ハガキのほか、メールの利用も増えている。また、無料のホームページを利用しサイトを開設するなどの方法も。

◆往復ハガキ

丁寧な印象を与えたいときは、往復ハガキによる案内状がベスト。ゲストが場所や時間などの情報を手元に保管できるメリットも。限られたスペースなので、内容はできるだけ簡潔にまとめるように。

 

◆メール

メールは手軽でコストも時間もかからないというメリットがある反面、忘れられやすいという一面も。迷惑メールと間違われないように、メールのタイトルにはふたりの名前を入れて送るように。

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◆電話・FAX

電話で直接話したほうが出席してもらいやすい場合も。直前に誘う場合も、まずは電話を。ただし、日時や会場についての情報はFAXやメールで改めて送るように。