自分の理想通りの花嫁姿を実現するために重要なのが、ヘアメイク。どのようになりたいのか、イメージをある程度固めてから、ヘアメイクのプロに相談を。

 

<ヘアメイクの手配について>

挙式・披露宴を行う会場に手配してもらうのが一般的。最近は、外部のヘアメイクアップアーティストに依頼するケースも増えているみたい。ただし、外部のスタッフへの依頼ができない場合もあるので、事前に確認を。

<打ち合わせに持参するもの>

打ち合わせの際は以下のものを持参して、より確実にイメージを伝えられるようにしよう。

 ●衣裳の現物または試着時の写真(前・横・後ろ姿)

 ●ヘッドドレス&ベールの現物または写真

 ●ヘアメイクの見本にしたい切り抜き写真など

 ●ブーケの資料(写真など)

リハーサルについて

結婚式当日に後悔しないためにも、ヘアメイクリハーサルを行うのがおすすめ。通常、結婚式当日の1ヵ月~2週間前に行うが、ヘアメイクの打ち合わせとリハーサルを同時に行うことも。なお、ヘアメイクリハーサルは、別途1万円~1万5000円程度の料金がかかることが多いので、事前に確認をしておこう。

<ヘアメイクリハーサルに持参するもの>

当日は以下のものを持参して、より具体的に希望するヘアメイクのイメージを伝えるようにしよう。

 ●衣裳の現物または試着時の写真(前・横・後ろ姿)

 ●ヘッドドレス&ベールの現物または写真

 ●アクセサリー・小物の現物または写真

 ●ヘアメイクの見本にしたい切り抜き写真など

 ●ブーケの資料(写真など)

 ●使いたい化粧品(肌が弱い人は使い慣れたものを持参して相談を)

<ヘアメイクリハーサルのポイント>

気になる部分はスタッフと話し合いながら手直ししてもらって。ただし、髪の長さや質によっては実現が難しい場合もあるので、その際は、イメージに近いものに仕上げてもらうようにしよう。ヘアメイクが完成したら、あらゆる角度から写真を撮ることも忘れずに。